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梅雨の時期のうねりにはSHISEIDO ワンダーシールドがおすすめ

梅雨や秋雨、ゲリラ豪雨など、雨が多い季節に多くの人を悩ませるのが「髪のうねり・広がり・モワモワ感」ですよね。

​せっかく朝きれいにスタイリングしたのに、一歩外に出た瞬間に台無しになってしまう…という経験は誰しもがあるはず。

​今回は、なぜ雨の日に髪がうねってしまうのかという理由と、その天敵である湿気から髪を完璧に守ってくれるお助けアイテム「資生堂プロフェッショナル サブリミック ワンダーシールド」の魅力と効果的な使い方をプロの視点から徹底解説します!

​なぜ雨の日に髪はうねる?原因は「水分バランス」

​雨の日に髪が広がる最大の原因は、ダメージ部分から入リ込む「余分な湿気(水分)」です。

​健康な髪は、表面のキューティクルがしっかり閉じており、内部の水分バランスが均一に保たれています。しかし、カラーやパーマ、日々の摩擦などでキューティクルが傷ついていると、そこから外気の湿気がどんどん侵入してしまいます。

​髪の内部が部分的に水分を吸って膨張することで、一本一本の形状が歪み、結果として全体のうねりや広がり、パサつきとなって現れるのです。

​つまり、雨の日のうねり対策で最も重要なのは「外からの湿気を髪に入れないこと(シールドすること)」につきます。

​湿気から髪を完全防備!「ワンダーシールド」が凄い理由

​そんな「湿気ブロック」の救世主として、SNSやサロンでも絶大な支持を得ているのが資生堂のサブリミック ワンダーシールドです。

​このアイテムの最大の特徴は、資生堂独自の「テクノロジー」にあります。

​① 3日に1回でOK!驚異の「疎水(そすい)シールド処方」

​ワンダーシールドは、サロン仕上げのクオリティを自宅でキープするために開発された洗い流さないトリートメント(ミストタイプ)です。

髪の表面に目に見えない透明なシールド膜を形成し、湿気や水滴を文字通り「弾く」状態(疎水性)に導きます。しかもこのシールド効果、一度コーティングされるとシャンプーをしても落ちにくく、「3日に1回のケアで効果が持続する」という手軽さも魅力です。

​② 熱の力でシールドを定着させる

​ミストを髪に吹き付けた後、ドライヤーやヘアアイロンの「熱」を加えることでシールド成分が網目状に繋がり、しっかりと髪に定着します。熱ダメージから髪を守りつつ、その熱を利用してケア効果を高めるという一石二鳥のシステムです。

​③ 湿気だけじゃない!7つの外的ストレスからブロック

​雨の日の湿気だけでなく、現代人の髪を取り巻くあらゆるストレスから髪を守ってくれます。

  • ​紫外線
  • ​PM2.5や花粉などの大気汚染物質
  • ​塩素(水道水)
  • ​タバコの煙
  • ​静電気
  • ​熱ダメージ
  • ​水分(湿気)

​【プロ直伝】うねりを抑えるワンダーシールドの正しい使い方

​ワンダーシールドの効果を最大限に引き出すためには、「使い方の順番」と「熱の入れ方」が肝心です。

①タオルドライ
しっかり水分を拭き取る
シャンプー・トリートメント後、髪の余分な水分をタオルでしっかり拭き取ります。水気が多すぎると成分が薄まってしまうため、優しくしっかりと。

全体にスプレー
目安はショート10〜ミディアム15〜ロング20プッシュ
髪全体に適量をスプレーします。特にうねりや広がりが出やすい毛先や、表面、内側にも均一に行き渡るように意識してください。

なじませる
コームを使うと均一に広がる
手ぐしや目の粗いコーム(櫛)を使って、根元から毛先までしっかりとワンダーシールドをなじませます。

ドライヤーで乾かす
【超重要】完全に乾かしきる
ここが一番のポイントです。ドライヤーの熱によってシールドが形成されるため、「絶対に生乾きで終わらせず、100%しっかり乾かしきる」こと。仕上げに冷風を当てるとキューティクルが引き締まり、よりツヤが出ます。

​💡 プラスワンの裏技

頑固なうねりや、特に雨が強い日は、ドライヤーで乾かした後にヘアアイロン(ストレートアイロン)を軽く通すのがおすすめです。アイロンの強い熱が加わることでシールド膜がさらに強固になり、一日中まっすぐでサラサラな質感をキープしやすくなります。

​まとめ:雨の日でもストレスフリーな美髪へ

​雨の日のうねりは、スタイリング剤で固めるのではなく「ベースメイク(髪の水分コントロール)」で解決するのが一番美しく、長持ちします。

​ワンダーシールドをいつもの夜のケア、あるいは3日に1回の習慣に取り入れるだけで、朝のスタイリングの楽さが劇的に変わります。

​「雨の日は髪が決まらないから憂鬱…」という方にこそ、ぜひ試していただきたい名品です。湿気に負けないサラサラの髪で、雨の日のお出かけも楽しんでいきましょう!

この記事を書いたスタッフ

立田 喬裕


1982年生まれ。和歌山出身。美容学校卒業後、美容師・スパニストとしてヘアサロンに勤務。

2017年 神戸市にヘッドスパサロンgreenをオープン。
独自の理論から裏付けられる確かな技術と手法でたくさんの顧客から支持をうけている。ヘッドスパを通してココロとカラダを満たしながら、頭皮ケアを提供することに情熱を注いでいる。
サロンワーク外でも、ヘッドスパスクール、コンサルティングなど多岐にわたり活動している。

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