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冷え知らずの体へ!ヘッドスパサロンが提案する「究極の温活」健康法3選

「手足が冷えて眠れない」「肩こりがひどくて疲れが取れない……」

そんなお悩みはありませんか?

​実は、頭皮のプロであるヘッドスパサロンには、日々多くのお客様から「冷え」にまつわる相談が寄せられます。頭と体は密接につながっており、頭をほぐし、血流のスイッチを入れることが、全身を温める近道なのです。

​今回は、忙しい毎日でも取り入れられる、サロン推奨の「身体を温める健康法3選」をご紹介します。

​1. 「耳と首」の集中温めケア

​全身の血流スイッチは「耳」にある

​ヘッドスパの施術でも重要視するのが「耳周り」です。耳には多くのツボが集まっており、ここを温めるだけで副交感神経が優位になり、血管が拡張します。

やり方:

​1   蒸しタオル(電子レンジで30〜60秒)を用意します。

​2   耳を包み込むように当て、そのまま首の付け根まで覆います。

​3   3分間じっくり温めて耳を優しくぐるぐるまわします。

Point: 首の後ろには大きな血管(頸動脈)が通っているため、ここを温めることで効率よく温かい血液を全身に送り出すことができます。

 

​2. 「頭皮ブラッシング」による頭部からの代謝アップ

​髪を整えるだけじゃない、最強の温活ルーティン

​意外かもしれませんが、ブラッシングは立派な温活です。頭皮は体の中で最も高い位置にあり、重力の影響で血流が滞りやすい場所。ここを刺激することで、全身の巡りをブーストさせます。

サロン流のコツ:

下から上へ: 襟足から頭頂部に向かって、毛並みに逆らうようにブラッシング。

クッションブラシを使用: 頭皮を傷つけないよう、弾力のあるパドルブラシを選びましょう。

​朝晩30秒のブラッシングだけで、頭の重だるさが消え、顔の血色もパッと明るくなります。

​3. 「40℃・15分」の正しい入浴法と頭皮マッサージ

​深部体温を上げて睡眠の質を最大化

​身体を芯から温めるには、入浴が不可欠。しかし、熱すぎるお湯は逆効果です。サロンが推奨するのは、自律神経を整えつつ深部体温を上げる黄金ルールです。

「お風呂上がりはすぐに髪を乾かす」ことも、実は重要な温活です。濡れた頭皮は気化熱によって急激に体温を奪うため、せっかくの入浴効果が半減してしまいます。

​まとめ:温活は「頭」から始まっている

​身体を温めることは、免疫力を高め、美容と健康を維持するために欠かせません。今回ご紹介した3つの方法は、どれも今日から始められる簡単なものばかりです。

  1. 耳と首を蒸しタオルで温める
  2. 下から上のブラッシングで血流を促す
  3. 40℃の入浴で深部体温をキープする

​「最近、疲れが抜けにくいな」と感じたら、ぜひこれらの習慣を取り入れて、内側からポカポカと温まる感覚を実感してみてください。

さらに深くリラックスしたい方へ

セルフケアでは届かない深部のコリや冷えには、プロによるヘッドスパが効果的です。血行促進に特化したヘッドスパサロンgreenで、極上の温活体験をしてみませんか?

この記事を書いたスタッフ

立田 喬裕


1982年生まれ。和歌山出身。美容学校卒業後、美容師・スパニストとしてヘアサロンに勤務。

2017年 神戸市にヘッドスパサロンgreenをオープン。
独自の理論から裏付けられる確かな技術と手法でたくさんの顧客から支持をうけている。ヘッドスパを通してココロとカラダを満たしながら、頭皮ケアを提供することに情熱を注いでいる。
サロンワーク外でも、ヘッドスパスクール、コンサルティングなど多岐にわたり活動している。

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